【必見】一人暮らしする時に選ぶべきお部屋の条件

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こんばんわ!izuru00です^^
本日も当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます!

突然ですが、
あなたは一人暮らしってどんなイメージを持っていますか?

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・自分だけのお城が持てる
・誰にも、邪魔されず自分で好きな時間を楽しめる
・門限も、な~んにも気にせず、友達を呼んで楽しめる
・全部を自分だけの好みで決められるからわくわくする!

きっと、楽しいことをたくさん考えて、
わくわくしていると思います♪

でも、ちょっと待って!!

あなたのそのわくわくした気持ち、
部屋選びを間違えるとどん底な気分にまで落ち込みます。

今回は、私がお部屋を選ぶために
絶対に重視した5つの条件をご案内します!

人生で二度目の引っ越し

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私は今までで2回、引っ越しをしました。

一回目は実家⇒県外。
二回目は県外⇒隣の県へ。

※過去の引っ越しに関しては、過去記事でまとめています。

初めての一人暮らし!引っ越しで最低限抑えたいポイントと準備!③

2015.12.03

初めての一人暮らし!引っ越しで最低限抑えたいポイントと準備!②

2015.11.29

初めての一人暮らし!引っ越しで最低限抑えたいポイントと準備!①

2015.11.29

なんだよ~!
たった2回しか引っ越しをしてないのに、
部屋の選び方を語るな!!と思うかたもいるかと思います。

実際に、1年に4回以上引っ越しをされている
私よりも引っ越しのプロと呼ばれる方たちも当然います。

だからこそ、今回私が伝えるのは
あまり引っ越しをされないかた向けの記事になります。

・何度も引っ越しをするなんて、そんな労力も行動力もないから一度で決めたい。
・一回で後悔しない部屋を選びたい。
・同じ部屋で長く住みたい。

上記に当てはまるかたには、
今回の記事はきっとあなたにとって役に立つ情報になるでしょう^^

通勤時間は本当に無駄な時間!

私が引っ越しを考えたのは、
職場への通勤時間を少しでも減らしたいからです。

今まで、職場に行くまでに片道1時間30分。
往復で、なんと3時間かけて通勤をしていました。
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はい!時間の無駄ーーーーーーーーー!!

通勤に往復で3時間もかけるのは、
本当に体力的にも精神的にも無駄以外のなにものでもありませんでした。
仕事終わって帰ると、もうその日は仕事以外のことがほとんどできませんからね。

実際に、帰ると疲れていつの間にか横になって朝が来る。
な~んてことしょっちゅう起こりました。

一日、通勤で3時間使っているとなると、
1ヵ月の通勤日数が22日と仮定して・・・・

3×22=66時間

日数にすると2日と18時間(2,75時間)を通勤として無駄に、費やしてた計算になります。
さらに、1ヵ月の休みが8日間だったとして、

8-2,75=5,15日

実質、1ヵ月間の私の休みは5,15日という悲惨な現状でした。

引っ越し前に決めた、絶対に譲れないお部屋の条件

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さて、通勤時間は減らしたいから職場の近くに
引っ越ししたい!

ですが、交通の便がいいところはだいたい家賃が高いです。

一般的な家賃の相場は、
「収入の3分の1まで」と言われています。

例えば、収入が16万円だったら家賃は5.5万円のところを目安に探すのが相場です。

 

≪私が引っ越し先のお部屋に求めた条件≫
①都市ガス
②2階以上
③家賃の安さ
④バス・トイレ別
⑤職場までの通勤時間の短縮
⑥1Kの6畳や、タンス付きetc・・・

・・・・はい。職場までの時間短縮を目的とした引っ越しなのに、
職場までの通勤時間の短縮が優先順位の5番目に来ています・・・・。

引っ越す前の私は、少しでも家賃という固定費を減らそうと、
家賃の安さと都市ガスに重きを置いていました。
正直いって引っ越しをすれば、
今の通勤、往復3時間と比べればどこもマシと思ってました。
せめて往復1時間30分くらいにまで縮まればいいなぁ~っていう考えでした。

上記に上げた条件を元に、部屋探しスタートです。

実際にお部屋を見て決めた、絶対に譲れない条件

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絶対にこれだけは譲れない!と、
お部屋の条件を決めた後は、実際に気になる物件へ内見に行ってきます。

≪内見≫・・・実際の部屋を見に行くこと

私は5部屋以上の物件を見に行ってきましたが、
何度も引っ越しに慣れている引っ越しのプロからの助言も聞きました。

引っ越しのプロ
家賃が安くても5畳の部屋は絶対に辞めた方がいい。とても人が継続的に住める広さでじゃない。仕事が忙しくてほとんど部屋に帰ってこない人が選ぶくらいの狭さ。
引っ越しのプロ
部屋のコンセントの位置はしっかり確認して。コンセントが少なくて、延長コードを使わないといけない物件も多い。ただし、延長コードを使うと部屋が不恰好になる
引っ越しのプロ
木造よりは鉄筋作りの方がいい。木造は音が漏れやすくて、隣の部屋の些細な音すら気になるレベル
引っ越しのプロ
やっぱり駅近が一番

ほうほう。さすが引っ越しのプロです。
特に内見に疲れ切った私は、賃料が安い5畳の物件に決めようとしていまいしたが、
全力で反対されました(笑)5畳は本当に人が住む広さじゃない!と。

今は6畳の部屋に引っ越しましたが、とても5畳では心休まる家になることはなかったな・・・
と実感しています。ある程度の部屋の広さは大事です!!

結局、私が最終的にお部屋の条件で決めたのはコチラです!

≪私が最終的に決めたお部屋の決定打≫
①職場までの通勤時間の短縮
②都市ガス
③2階以上
④家賃の安さ
⑤6畳以上の広さで押入れあり

結論

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やっぱりお部屋の条件で一番に来るのは、
できるだけ通勤時間を最短にすることです。

通勤時間は妥協してはダメですよ。

「駅から少し離れた方が家賃が安いなぁ~」
「3駅先の駅の方が、通勤快速止まらないし家賃が安いから
3駅くらい離れてもいいかな」

なんて、
通勤より家賃の安さでお部屋を選ぶと

後悔します。

「時は金なり」

こんなことわざがあるように、
時間はお金でどうにかできる問題ではありません。

ぜひ、後悔しないお部屋を選んでください。

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